ウィザースホームは「ライフサイクルコスト」を考えた住まいへ。

高耐久の「外壁タイル」と「陶器瓦」で、メンテナンスコストを抑えます。

外壁タイルは土や石などを焼き固めて作った、いわば“自然の外壁材”です。気象条件による劣化、変色、変質もしにくく、夏の強い陽射しや台風など自然の猛威にさらされても、その美しさは揺るぎません。一般的な外壁材と比べてもその差は歴然。街並みに映える美しい住まいを保ち続けることができます。

厳しい気象条件にも負けない耐候性

タイルは表面に静電気が起きにくくホコリなどを寄せ付けない、汚れにくい外壁材です。さらに、表面が濡れると薄い水の膜を張る「親水機能」を持っているため、汚れが付着してもそのまま雨と一緒に流されるセルフクリーニングが特長。その耐汚性が評価され、排ガスやホコリで汚れやすいトンネルの内壁や、メンテナンスの難しい高層ビルの外壁などにも採用されています。

雨が降れば汚れが落ちる耐汚性

石などの自然素材を高温で焼き固めて作られた外壁タイルは、物が当たったり、風が巻き上げた砂などでこすられても、擦りキズ・掻きキズがつきにくい抜群の硬度を誇ります。実際、外壁によく使われる窯業系サイディングとの比較で行われた耐傷テストにおいても、その強さを発揮。釘で引っ掻いた程度では、ほとんどキズつくことはありません。たとえ、万一破損したとしても部分補修ができるのもタイルの大きなメリットです。

キズに強い耐傷性

日本の住まいは、四季の様々な気象条件にさらされます。そんな厳しい環境下でも、高い耐久性・耐候性を併せ持つのが陶器瓦です。また、汚れも付きにくいので塗り替えや葺き替えといった維持管理の手間や費用もほとんどかかりません。まさに、機能性と経済性を兼ね備えた日本の住まいの屋根に最適な屋根材といえます。

日本の住まいに最適な耐久・耐候性

※メンテナンスコスト試算モデルとして、延床面積38坪、外壁面積175㎡程度の一般的な住宅を想定しています。

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