メリット
・開放感があり、部屋を広く見せられる
・明るさと風通しを確保できる
・家族の気配を感じることができる
吹き抜けとは、天井が無く上下階がつながった空間のことです。空間にアクセントをつけ、部屋を広く見せることができるので、憧れている方も多いのではないでしょうか。 リビング階段や大きな窓との相性がよく、吹き抜けがないと実現できないこともあります。そこで今回は家づくりの夢が広がる「吹き抜け」のメリット・デメリットをご紹介します。


デメリット
・光熱費が上がる可能性がある
・2階のスペースが削られる
・メンテナンスが難しいこともある
+ ロフト

勾配天井とリビングにつながる大きな開口部で吹き抜けのような演出。高い天井と、つながりのある空間がリビングにもロフトにも開放感を与えます。
+ 階段

階段や2階の通路も吹き抜けに取り込むことで、リビングに大きな広がりを作り出すことができます。
+ スキップフロア

天井が狭くなりがちなスキップフロアですが、吹き抜けと合わせて取り入れることで遊び心あふれる空間になります。
+ 窓

リビングの一角など少ないスペースで取り入れることで、デメリットを最小限に抑えながら開放感と採光を実現できます。
