TECHNOLOGY技術と性能

超・高断熱

“魔法瓶”のような住まいは、
夏涼しく、冬あたたか。

魔法瓶と同じように
住まい全体を断熱材で包み込めば、
外気の影響を受けにくい
優れた断熱効果を発揮します。

超・高断熱

ツーバイシックス工法だから超・高断熱。

ツーバイシックス工法が実現する超・高断熱の住まい

ツーバイシックス工法とは、ツーバイフォー工法に比べて約1.6倍も骨太な38mm×140mmの2×6材を外壁の枠組に使用した枠組壁工法です。これによりツーバイフォー工法と比べ約1.6倍の断熱材を充填することができ、その厚みある壁体が超・高断熱の住まいを可能にしています。

ツーバイフォー工法と比べて
外周壁の厚み

1.6

ツーバイシックス工法
ツーバイフォー工法に比べて約1.6倍

業界トップレベルを誇る断熱性能

2013年10月に住宅の省エネルギー基準が大きく改正されました。それを受けウィザースホームでは住まいの断熱性能を大幅に向上。業界トップレベルの数値を実現するとともに、2020年に義務化される省エネ基準適合住宅の数値も現段階でクリアしています。

ウィザースホーム UA値と地域区分別 UA値の比較

ウィザースホーム UA 値と地域区分別 UA 値の比較

UA

0.39W/㎡K

※UA値…住宅の断熱性能を表す外皮平均熱貫流率のことで、数値が小さいほど性能が高いことを示しています。
※当社試算プラン(延床面積50.09坪)により算出

断熱材の決め手は“質と厚み”。

隙間を逃がさない「エアロフォーム断熱」

「エアロフォーム断熱」は、吹き付け施工するノンフロンの硬質ウレタンフォーム。対象物に吹き付けられると瞬時に反応して数秒で約100倍に発泡し、構造材に接着して隙間をピッタリと塞ぎます。カットしてはめ込む断熱材とは異なり、わずかな隙間も逃がさないので高気密・高断熱の住まいを実現します。

エアロフォーム断熱
断熱性
断熱性能が落ちにくく経年変化も小さい
気密性
気密性のバラツキが小さく気密施工も不要
吸音性
吸音・遮音効果と床衝撃音の緩和が期待できる
エアロフォーム断熱エアロフォーム断熱

温度差はわずか0.9℃

壁や天井・床などの断熱材に隙間が生じると、熱気や冷気が入り込み壁表面に温度差が発生し、部屋の温度差も大きくなります。ウィザースホームの「エアロフォーム断熱」は、構造材を隙間なく埋めるので壁表面の温度差はわずか0.9℃。住まい全体の温度差が少ない室内環境となるため、夏も冬も快適に過ごすことができます。

一般住宅の壁 断熱材と構造材のわずかな隙間から冷気が侵入し、温度差が発生しています。
ウィザースホームの壁 吹き付け断熱材が構造材に隙間なく接着。冷気の侵入を許しません。

天井裏からの熱を防ぐ「ブローイング工法」

天井裏にこもった熱を室内に侵入させないために、天井裏には厚さ300mmもの断熱材を充填しています。複雑に入り組んだ空間でも、ブローイング工法によって隙間なく充填し、断熱効果を高めます。

ブローイング工法

断熱材を空気と一緒に雪のように吹き込むブローイング工法

ブローイング工法

世界トップクラスの断熱性能を持つ「床下断熱材」

床下には、断熱性能を表す熱伝導率が世界トップクラスの断熱材を採用。断熱材をほぼ隙間なく施工でき床下からの冷気の侵入を抑えられ、経年劣化が極めて少なく長期間高い断熱性能を維持することが可能です。

ブローイング工法

床下の断熱性能を長期間維持する、高品質の床下断熱材

ブローイング工法

column

ヒートショックも未然に防ぐ、
超・高断熱の住まい

ウィザースホームの住まいは、夏も冬も温度差の少ない快適な室内環境を保ちます。トイレや浴室などで起こりやすい、冬場のヒートショックにも配慮しており、お年寄りはもちろん、ご家族みんなが安心して暮らせます。
※急激な温度変化による血管収縮

超・高断熱の住まい

熱の出入りの大半は窓などの開口部。

窓の断熱性能を高める高性能サッシ

夏や冬の冷暖房時、熱の出入りの大半は窓などの開口部。つまり、一年を通してを快適に過ごすためには、開口部の断熱対策がとても大切になります。そこでウィザースホームでは、アルミ樹脂複合サッシを採用し、室内側の窓枠を熱伝導率の低い樹脂としています。また、遮熱高断熱型のLow-E複層ガラスを採用。さらには、2枚のガラスの間に熱を伝えにくいアルゴンガスを充填し、冷暖房効率を大幅に高めるとともに、冬場の結露の発生を抑えます。

冬の暖房時の熱の流出割合

冬の暖房時の熱の流出割合
高性能サッシ

アルゴンガス入りLow-E複層ガラス

室外側ガラスの内面にLow-E膜をコーティング。夏は日射熱を遮り、冬はあたたかさを閉じ込めます。また、空気と比べアルゴンガスは比重が重く熱伝導率は空気の3分の2。熱を伝えにくく、さらに断熱性が高まります。

冬の暖房アルゴンガス入りLow-E複層ガラス時の熱の流出割合

超・高断熱の住まいは、経済性も魅力。

年間冷暖房費を約70%削減可能

住まい全体の断熱性能を比較した場合、ウィザースホームの住まいは、一般的な在来木造住宅(平成4年省エネルギー基準住宅)と比べ、約3倍もの断熱性能を実現しています。さらに、年間冷暖房費を比較すると、約70%も削減することが可能となります。

※年間冷暖房費の比較は、当社試算プラン(延床面積50.09坪)により算出しています。空調設備は各居室毎のエアコンとし、冬場の外気温12℃未満、夏場の外気温27℃以上の場合に稼動させた冷暖房費シミュレーションになります。実際の冷暖房費を保証するものではありません。目安としてご参照ください。

年間冷暖房費の比較

年間冷暖房費の比較

雪の日の朝でも、室温は20℃のまま

わずかなエネルギーで、室内全体をいつまでも均一な室温で保つことができる、それが超・高断熱の住まいです。ウィザースホームでは、雪がちらつく冬の日に体験宿泊モデルにて断熱性能実験を実施。稼動させていたリビングのエアコンを午後9 時に停止、翌朝7時の外気温は2℃まで冷え込んでいましたが、1階リビングは約18℃、2階主寝室では約20℃を測定しました。

夜間の室温と外気温変化

ウィザースホームツーバイシックス工法

※上のデータは体験宿泊モデルで一日体験宿泊された ご家族の協力を得て測定したものです。

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