TECHNOLOGY技術と性能

耐火性

火災による被害を
最小限に食い止める。

消防車が火災現場へ到着するのは
出動指令から約5分後。
その間、いかに炎の燃え広がりを
食い止めるかがとても重要です。

耐火性

延焼を食い止め、もらい火から守る耐火性能。

炎を封じ込める「ファイヤーストップ構造」

ツーバイシックス工法は火の通り道になりやすい壁や天井部分の枠組材が空気を遮断する「ファイヤーストップ材」となり、炎の進行を食い止めます。万一火災が起こっても、火の拡大を遅らせ避難時間を確保することができます。

ファイヤーストップ構造

ツーバイシックス工法のファイヤーストップ構造

ファイヤーストップ構造

類焼を抑える「多層外壁構造」

外壁タイルの下地材には、防火仕様の窯業系タイルベースを採用しています。表側が約800℃の高熱に20分さらされても、内側は手で触れられる程度。隣家の火災によるもらい火から家族と住まいを守ります。万一外壁が破損しても、多層外壁構造が類焼被害を最小限に抑えます。

多層外壁構造

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