庭 ドライガーデン
手間なしで維持しやすいオシャレな庭「ドライガーデン」
自宅の外観を、手軽にオシャレにできるアイデアが「ドライガーデン」です。
庭のお悩みを解決する「ドライガーデン」
「ドライガーデン」とは主に乾燥気候の地域に生える植物を利用し、少ない水やりでも維持できるよう設計された庭のこと。アメリカ南西部(カリフォルニア)やメキシコ、オーストラリアなどの乾燥地域のイメージがオシャレで、一般的な庭のお悩みである「水やり」「雑草対策」が軽減することから、人気上昇中のスタイルです。
「ドライガーデン」のメリット・デメリット
「ドライガーデン」は乾燥に強い植物(多肉植物・サボテン・地中海性植物)が主役。水やりは週に2~3回程度でよく、結果として水の使用も少量に。また、水だけでなく農薬・肥料の使用も最小限で、地球に優しい庭です。石や岩、流木など自然素材を活かしたデザインは、砂利を敷く効果で雑草も生えにくく、定期的な刈り込みも不要。一方で、寒冷地や雨量の多い地域では寒さや湿気に強い植物を選ぶ、水はけの悪い場所では土を選ぶなどの工夫が必要です。
【Case1】ドライガーデン×クラシックスタイル
砂漠地方の植物であるユッカやアガベ、コルジリネと、岩との組み合わせがワイルドな、典型的なドライガーデン。シックなダークセピアタイルの外観と、南国の雰囲気あふれるヤシの木とのコントラストが重厚かつオシャレです。→この施工実例を詳しく見る
【Case2】ドライガーデン×リゾートスタイル
硬質なタイルとドライガーデンの相性の良さを生かし、リゾート地のホテルを連想する外観に。建物正面と裏側から、それぞれにあるガーデンの表情が楽しめます。→この施工実例を詳しく見る
【Case3】ドライガーデン×ライトアップ
ニュージーランド原産の大ぶりなニューサイランが印象的なドライガーデン。夜間はライトアップされた植栽と木目調のタイルが、昼間とは違った表情を創り出します。照明はオシャレなだけでなく防犯効果も。→この施工実例を詳しく見る
【Case4】ドライガーデン×地中海スタイル
スペインやイタリアなど地中海地方を思い起こさせる樹木を主体にデザインされた庭。明るい雰囲気の家の外観とマッチしています。→この施工実例を詳しく見る
【番外編】ロックガーデン
ドライガーデンは植物が主役ですが、ロックガーデンは岩がメイン。ロックガーデンも比較的簡単なお手入れでモダンな印象を演出でき、ミニマルなデザインの家によく馴染みます。→この施工実例を詳しく見る