リビング セカンドリビング
家族の時間がさらに広がる「セカンドリビング」
メインリビングと使い分けることで、さらに家族の時間が充実するアイデアが「セカンドリビング」です。
「セカンドリビング」とは
「セカンドリビング」とは、メインリビングとは別に設けられた、もう一つのくつろぎスペースのこと。リビングでのお悩み解決や、おうち時間の充実に役立つ空間です。多くは2階のホールスペース、寝室や子ども部屋の近く、ロフトやスキップフロアなどに設けられ、比較的コンパクトな空間でも設置できます。ヌック(※リンク)もセカンドリビングのバリエーションです。
「セカンドリビング」でできること
6割以上の人が3時間以上、家族とともにリビングで過ごすという調査結果 もあるほど、リビングは家族にとって大切な空間。メインに加えセカンドリビングがあると、より程よい距離感が保て、生活リズムの違いや音によるストレスも軽減されます。例えばセカンドリビングを子ども用にし、学習道具やおもちゃを置くと、メインリビングはいつでもスッキリ。また、二世帯住宅では親世帯と子世帯が自由に過ごせるプライベートな共有空間として活躍します。コンパクトな空間でも設置できるのでデッドスペース対策にも有効と、セカンドリビングはメリット満載です。
「セカンドリビング」のデメリット
セカンドリビングを作る際の注意点は、部屋数が増えることに伴うコスト増。また、部屋が増える分、掃除の手間も増えます。ホールなどのオープンな空間に設ける場合は、空調の効率やコストも気をつけておきたい点です。
「セカンドリビング」の活用例
くつろぐだけでなく、子ども用スペース、書斎、趣味や学習、仮眠スペースなど、多様な使い方ができるのがセカンドリビングのメリット。実例で活用方法をご紹介します。
【Case1】 グラウンドピット×セカンドリビング
床を一段低くし、そのまま座っても冷たさを感じないようカーペット敷きにしたことでリラックス感がより高まりました。子育て中も便利なスペースです。→この施工実例を詳しく見る
【Case2】 置き畳×セカンドリビング
どこでも置き畳を敷いて、和の雰囲気に。お子様の遊び・お世話用だけでなく、大人がゆったりと漫画を読むスペースとしても活用。置き畳は動かせるため、将来的に空間の使い方を変えることが可能です。→この施工実例を詳しく見る
【Case3】ゲーム ×セカンドリビング
子どもが部屋に閉じこもらないようにという意図で設けたゲームスペース。ゲーム以外にも一緒にテレビや映画を観るなど、兄弟や友達と楽しい時間を共有できます。→この施工実例を詳しく見る
【Case4】吹き抜け×セカンドリビング
こちらも大画面でゲームやテレビを楽しむためのスペースですが、吹き抜けに隣接して設けたことで、家族の気配をより身近に感じられるようにしました。→この施工実例を詳しく見る
【Case5】ハンモック×セカンドリビング
吹き抜けに面した2階ホール。ソファで本を読んだり、ハンモックに揺られたり、大人がのんびり過ごせるリラックス空間です。→この施工実例を詳しく見る
【Case6】 来客用ラウンジ ×セカンドリビング
テレビ鑑賞をしたり、ゲスト用の寝室として活用したりと、シーンに合わせて柔軟に使えるスペースです。床から天井までのFIXガラスと、隣接する吹き抜けと同素材を貼った天井効果で、空間が広々と感じられます。→この施工実例を詳しく見る
【Case7】パーティールーム ×セカンドリビング
コンクリート調のクロスと木目の天井がおしゃれな遊び心のある空間。お酒を並べてディスプレイし、ダーツコーナーも備えて、みんなでにぎやかな時間を楽しめる場所です。→この施工実例を詳しく見る
【Case 8】映画鑑賞 ×セカンドリビング
広く取ったホールはプライベートなセカンドリビング。仕事の合間にソファに腰掛け、ほっと一息つくことができます。プロジェクターを設置しているため、スクリーンを下ろして、大画面で映画を楽しむことが可能です。→この施工実例を詳しく見る
【Case 9】見せる収納×セカンドリビング
趣味のアウトドア用品を展示と収納を兼ねたセカンドリビング。家族や友人と、次回の計画を練ったり思い出を語ったりなど会話が弾むスペースです。大容量の収納があるため、道具の出し入れや片付けもスムーズで、さまざまな用途に活用できます。→この施工実例を詳しく見る